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なぜ腎臓病の方は食事制限が必要?

CKD(慢性腎臓病)とは、尿にタンパクが漏れていたり、腎臓機能(血液をろ過する力)が低下している状態で、放置しておくと末期腎不全と呼ばれる状態まで腎機能が低下し、透析治療や腎臓移植を受けなくては生きられなくなる病気です。
CKDは早期発見・早期治療により、治癒させることも可能であり、CKDで併発しやすい心血管病(心筋梗塞、脳卒中など)の発症予防の面からもCKDを早期発見し治療することが重要です。
慢性腎不全の状態にあっても、厳格な高血圧管理(130/80mmHg未満を目標)と低たんぱく食と減塩を主体とした食事療法により、腎臓病の悪化を抑制することが可能です。

ふんわり応援団のパンが選ばれる理由

和歌山県工業技術センターが、たんぱく含有量の測定と柔らかさ(膨らみ)の評価で全面協力。

成分表


  単位 キドニーメイト(食パン) 市販の低たんぱくパン(平均値) 一般の食パン(平均値)
エネルギー kcal 131 267 264
水分 g 28.3 37.4 38
たんぱく質 g 0.3 0.5 9.3
脂質 g 0.9 6.4 4.4
炭水化物 g 30.5 52.6 46.7
ナトリウム mg 70.8 270  
食塩相当量 g 0.18 0.7 1.3
カリウム mg 9.6 17 97
リン mg 3 23 83

(食パン一枚約60g中)

応援コメント

内科クリニック O院長
「慢性腎臓病(CKD)では、厳格な高血圧管理(130/80mmHg未満を目標)と低たんぱく食と減塩を主体とした食事療法により、腎臓病の悪化を抑制することが可能です。中でも、たんぱく質摂取量を腎機能低下抑制のための有効量標準体重1kgあたり0.5g/kg/日以下(20g〜30g)に抑えることが必要とされています。
今回、さらにおいしい低たんぱくパンを開発してほしいとお願いし、当院の患者会の皆様のご意見も参考にさせてもらい、たんぱく質含有量0.3gと極微量ながら、ふんわりとした食感と風味のよい「たんぱく調整パン」ができました。慢性腎臓病の患者数は、国内で1330万人と推計され、“新たな国民病”として対策が急がれています。
ふんわり応援団の『たんぱく調整パン』は、このような多くの患者の方の食事を豊かにするものとして期待しています。」

和歌山県工業技術センター食品産業部
「キドニーメイトはパン作りの常識を超えた素晴らしい仕事。たんぱく質を抑えながら、一般のパンと変わらない食感、風味を生み出したと思います。」

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今までにない風味と食感!おいしいたんぱく調整パンの「ふんわり応援団」

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