応援団のこだわり

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現在、健康上の理由などにより、たんぱく質が多く含まれているパンを食べられない方も
少なくありません(※)。
そのため、たんぱく質の量を調整した「低たんぱくパン」なども多く開発されていますが、
市販されているパンのような食感や味わいのないものがほとんどです。
「おいしく食べやすいパンの開発を通じて、多くの方の食生活をサポートしたい」と考え、
発足したのが「ふんわり応援団」でした。
その後、原材料の選定から製造方法まで、あらゆる角度からパン作りを見直し、様々なタイプのパンを試作。
試食会を開いて第三者から広くご意見をいただくなど、開発メンバー以外の方々にも協力していただきました。
そして、1年以上の月日をかけて完成したのが、ふんわり応援団の「たんぱく調整パン」です。
よりおいしく、食べやすいパンを作ること。
そして、皆様により豊かな食生活を送っていただくことが私たちの使命です。
今後は商品ラインナップを増やし、特許出願範囲を国内から海外へと広げるなど、
様々な取り組みを通じてより多くの方々の食生活をサポートしてまいります。

(※)当社製品は食事療法に用いる「特定用途食品」ではありません。あらかじめご了承ください。


開発ヒストリー

たんぱく質の摂取を控えなければいけない方のために、和歌山市狐島でパン屋「ブレッドハウスピノキオ」を経営する有限会社下津フードサービスは、時間がたっても柔らかい「たんぱく調整パン」を作る技術の開発に成功いたしました。

きっかけ

2011年11月、和歌山市内の病院から「食事制限をしている患者様のために、たんぱく質を抑えた食べやすくて、おいしいパンを作ってほしい」と依頼を受ける。

きっかけ

開発製造の際、一番苦労した点は食感。配合や温度、時間などを調整し、いかに、普通の食パンと変わらない、ふんわりとした食感を保てるかに何度も挑戦する。
試作品を作っては、実際に食事療法をされている“患者会”の皆様に試食をしていただいたり、和歌山県工業技術センターからはたんぱく含有量の数値測定などの技術支援を受け、気が遠くなるほど試作を繰り返す。

きっかけ

試行錯誤の末、本来パン作りにはかかせないグリアジン、グルテニンを抜いた小麦粉を使い、パン作りの常識を覆すことに成功。一般の食パンは100グラム中のたんぱく質が10グラム程度だが、このパンでは0.3グラムと極少量を実現。製法については特許を出願した。そして、「ふんわり応援団シリーズ」と命名。

ふんわり応援団の今後

すべては「食事療法をされている方へ、おいしさと笑顔、食べる楽しみを届けたい」という思いのもと、今後も、日本国内のみならず、海外にも特許を出願し、より多くの方のお役に立てるように広めていきたいと思っています。様々な人々の食生活のニーズに合った、パン作りを目指し、日々、開発進行中です。

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今までにない風味と食感!おいしいたんぱく調整パンの「ふんわり応援団」

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